心込めて洗う・・・心込めて仕上げる・・・これをコンセプトとしています。

沢山のクリーニング工場を見てきて、沢山の衣類を自分で仕上げて、本物のクリーニング屋さんとは・・・?お客様にとって安心してお出しできるクリーニング屋さんとは・・・?

いつもそれを考えていました。行き着いた答えがやっぱり手仕上げにこだわることです。

皆様からお預かりした衣類は、繊維の種類も違えば、デザインも千差万別です。

型が決まっているプレス機で仕上げるのは限界があります。目で衣類のデザインを感じ、指先で衣類の風合を感じる。完全な手仕上げこそ衣類にとって最適な仕上げが出来ます。

洗いも衣類のデザインや風合に応じて極力ダメージの少ない洗い方を1点 1点見極めます。

元JECグループのアイロン仕上げ品質基準コンテストで (株)ダーバンの品質評価5点満点中4,7点を頂いた技術を皆様にお届けします。

心洗・・・昔の純粋な洗濯屋に戻りたい・・・そう思っています。

心洗〜この文字は我社の受付スタッフ、工場スタッフの研修を担当し、書家としても活躍されている喜田総合研究の喜田寛先生から頂いた字です。





プ ロフェッショナル・クリーニングの代表選手として皆様に広くご利用をいただいているドライクリーニング。その最大の特徴は油系の汚れを落とす力がとてもパワフルなことです。繊維に頑固に付着した油汚れも、ドライクリーニング溶剤に浸しながら回転させることによって溶剤の中に溶け出してスッキリと落とすことが出来ます。しかし、「汗」「食べこぼし」などの水溶性の汚れは、ドライクリーニング溶剤には溶かせないため、ほとんど洗い流すことが出来ません。
その反面、汗ぬき水洗いクリーニングは水で洗いますから水溶性の汚れを洗濯することは得意中の得意。衣類を動かさずに押し洗いしますから生地の風合いや縫製にもほとんどダメージを与えません。油系の汚れも軽度のものならキレイにすることは出来ますが、紫外線を浴びて化学変化を起こしてしまった重度の油系汚れは残念ながら完全には落としきれません。
まずドライクリーニングをして油系の汚れをサッパリと洗い流し、その上でさらに水洗いクリーニングをする丁寧なW洗いで、油系の汚れも水性の汚れもスッキリと洗い上げています。





雨や雪などをはじいて、衣類が濡れるのを防ぐのが超はっ水加工。特に冬のスキーウエアやコートやゴルフウエアなどへの加工に大変人気があります。はっ水加工剤にも油性と水性の2つの種類があり、基本的はどんな衣類にも加工できます。加工の方法は …クリーニングの出来上がったものに、加工剤を塗布し回転式乾燥機で40℃くらいの温度をかけながら乾燥させます。ただしシルクやウールなど回転式乾燥機で乾燥できないものは、1点1点手仕上で加工剤を塗り静止乾燥機で乾燥させます。ムラにならないように仕上るのがプロの技です。





















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